『ダンスは体が硬いとできないのか?』

この疑問を持たれている方は多いと思います。

 

『ダンスがうまい人』=『体が柔らかい』

『ダンスする』=『体が柔らかくないといけない』

 

という公式が、頭の中に自然と出来上がってしまっています。

確かに、ダンスを長年続けている人は、体は柔らかいです。

 

ですが、ダンスできる人全員が、体が柔らかいわけではないんです。

フリー画像

by:dominiqs

『体の柔軟性』は、なぜ必要なのか。

 

○ケガがしにくくなる。

柔軟性があると、ケガがしにくくなります。

『柔軟性がある』=『筋肉の収縮の可動域が広い』

ということなので、

ダンス特有の急な切り替えしの動きや、体重移動をするときに、

『筋を痛めにくくなる』んです。

 

○【関節可動域】を使う動きがあるため。

これは、特定の踊りのジャンルになるのですが、

踊りの中に【関節可動域】を使う動きがあるんです。

なので、この時【関節可動域】が硬いと...。

 

○ダンスでは【体の伸縮性】を使う動きもある。

ダンスは、体の上下運動。横運動。各部位を使う動き。‥等。

【体の伸縮性】を使う動きが入ってきます。

これは、ほぼすべてのジャンルのダンスに共通することです。

 

『体が柔らかい』=『伸縮性がある』=『動きの幅が広がる』

に繋がります。

ダンスは表現するスポーツなので、

『動きの幅』が広がれば、『表現の幅』が広がるわけですね。

 

 

ダンスを始めるのに、『体の硬さ』は関係ありません。

体が硬くても、レッスン前に『ストレッチ』を行うことで、

体をほぐして、ケガはしにくくなります。

(ストレッチを行わない先生もいるので気をつけましょう。)

 

でも、『ダンスを上手くなりたい方』には、『体の柔軟性』は必要です。

 

『なぜ体が柔らかくないといけないのか?』

が理解できれば、疑問が解けると思います。

 

体が硬くても、毎回のレッスン内の『ストレッチ』を頑張れば、

気が付いた時には、ある程度『体は柔らかく』なっています。

 

もちろん、自宅でも『ストレッチ』を行えば、

体が柔らかくなるスピードは加速しますよ!

 

by:jonrawlinson

フリー画像

 


0 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA