スピーカー修理のお話も
いよいよ最終話になります。
Part.1とPart.2の記事は
下のリンクからどうぞ!
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スピーカーを修理しよう!の巻 Part.1
→ https://dancingcity.net/dancingblog/archives/2146
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スピーカーを修理しよう!の巻 Part.2
→ https://dancingcity.net/dancingblog/archives/2152
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③エッジの残骸を始末しよう!
スピーカーの枠部分を外したので
新しいスピーカーエッジを
キレイに貼るための準備に入ります。
古い劣化したスピーカーエッジを
キレイに取り除きましょう!
これが、地味にしんどい作業でして
自分はマイナスドライバーを使って
外枠に付いているエッジ達を
ゴリゴリとゆっくり根元から
少しずつ剥がしていきました。
両面テープで加工されてたようで
ゆっくり丁寧にしていけば
思ったよりもキレイに剥がせました。
右手の人差し指が、痛い。
疲れましたので、ひとまず休憩!
④スピーカーエッジの取り付け
どうです?キレイなものでしょう?と
ドヤ顔になってみる(笑)
正直ここまでこれて
内心かなりホッとしています。
新しいスピーカーエッジを
一緒に買ったボンドを使って
ココに貼り付けていきます!
スタジオのスピーカーは
「BOSE 301V」なのですが
スピーカーエッジ交換で
ネットで書かれている情報は
コーン紙の後ろに糊付けしますが
このスピーカーの場合は糊付け部分が
前方になっているんです。
これも、ネットの海をさまよい
調べに調べました。
前方に糊付けできるので
不器用な私はかなり嬉しく!
心踊っていました。
いや、心だけではなく
実際に踊っていたかもしれません。
もうノリノリです。
それでは、貼り付け開始!
↑ 画像は外枠の糊付け後です。
スピーカーの内側の糊付けが終われば
乾くまで念のため1時間置きました。
ただ、放置ではなく時短を考えて
扇風機の風をガン当てしていました。
その後、乾いたのを確認後。
外枠も糊付けしました。
外枠の場合は、ボンドがはみ出るぐらい
ドーンと塗っちゃっていいでしょう!
⑤スピーカーを元に戻そう!
記事にすると長くなるのですが
細かなハプニングもありながら
なんとかココまでやってきました。
あとは、これを元に戻すのみ!
最初の段階とは見違えるように
キレイにスピーカーエッジが
周りを取り囲んでいますね。
最後に、スピーカーを設置し
音だし確認を行いました。
修理前は、音の抜け感があり
低音が弱かったのですが
修理後は、音の抜けもなく
良い感じで低音が効いています。
いやー!本当に長い旅でした(笑)
でも、不器用な自分でも
修理ができてよかったです。
時間がかかるのが難点ですが
もう1台もエッジが劣化したら
交換したいと思います!

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