自分を縛る鎖を振りほどく

幼少期ぐらいの
子供時代を振り返り

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一体、何をして1日を
過ごしていたんだろう?
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と考える瞬間がありました。

 

学校が始まれば夕方までは
学校生活で占められて

そこから、友達と遊んで
晩御飯の時間になり帰宅し
テレビを見たりして寝る。

 

というルーティーンですが
友達付き合いもない
幼少時代の過ごし方とは?

 

 

皆さんはどうですか?
どんな幼少時代でしたか?

 

 

自分はこの振り返りをして
1つ気づいたことがあります。

 

それは『自由だった』
ということです。

 

 

学校がない仕事がない
という時間的な自由よりも

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発想が想像が自由だった。
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自分の幼少期はもちろん
スマホもネットもファミコンも
まだ、登場していないので
ブロックで遊んでいました。

 

レゴのブロックが好きで
それで色々なものを作り
想像で補完して遊ぶ。

 

 

遊び方はというと
手に持っているものは
ブロックで作った
よく分からない形の物体で

それを想像の上で
動物や乗り物にしたり
ヒーローにしたり。

 

そして、
そこで物語がはじまる。

 

 

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大人になった今
自由な遊びができるのか?
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ほとんどの人は
できませんよね。

 

 

これは、なぜなのか?

 

 

人間は生れてくるときは
何も縛られることなく
この世に生まれてきます。

 

神聖で真っ白な状態で。

 

 

そんな状態だったのに
大人になるにつれて

_人人人人人人人人人_
鎖に縛られていきます
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

大人になっていく過程で
色々な鎖に少しずつ
縛られていくのです。

 

 

私たちは鎖に縛られている
状態に気づきません。

 

それぐらい、ゆっくりと
じっくりと時間をかけて
縛られていくのです。

 

 

私たちを縛る鎖とは?

━━ ━━ ━━ ━━
・親の考えに縛られる。
・友達の考えに縛られる。
・学校の考えに縛られる。
・何かの団体の所属すれば
 その考えに縛られる。
・社会の考えに縛られる。
・常識に縛られる。
・「みんな」に縛られる。
・仕事の考えに縛られる。
・SNS・ネットに縛られる。
・AIの考えに縛られる。
━━ ━━ ━━ ━━

まだまだ他の種類の鎖が
あるかもしれませんが

様々な鎖に知らず知らず
縛られていきます。

 

 

その結果、自由さは失われ
色々な制限がまとわりつき
現実的な想像しかできない。

 

人間が生きていく中で
何かに縛られる必要なんて
あるのでしょうか?

 

 

━━ ━━ ━━ ━━
これはダメ。あれはダメ。
こうしないといけない。
このやり方はいけない。
みんなこうしているから
こうするべきだ。
━━ ━━ ━━ ━━

 

縛られている鎖のせいで
自分の意志ではなく
縛られた鎖に支配されて

その範囲の中でしか物事を
考えられなくなっていく。

 

 

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自分を縛っている鎖を
振りほどきませんか?
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鎖を振りほどくには
【自分が鎖に縛られている】
という事実を見ることが
最初に必要なことなんです。

 

◇━━━━━━━━━━◇
今の自分が抱えている
常識を疑いましょう。
◇━━━━━━━━━━◇

言い方を変えると
『固定観念』ですね。

 

 

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①自分が持つ固定観念は
どういう鎖の影響で
作られたものなのか?

②その固定観念の影響で
自分の人生は豊かに
幸せになっているのか?

③それをこれからも
持ち続ける必要が
あるのだろうか?
┗━━━━━━━━━━┛

そういう問いを
自分自身に投げかけて
答えを探してください。

 

 

そこで、不要なものだ。
という答えが出たのなら

╋━━━━━━━━━━╋
縛る鎖を振りほどき
持っている固定観念を
捨て去りましょう。
╋━━━━━━━━━━╋

 

 

幸せと豊かさを
運んでくれるものは

自由な想像や考えと
物事をありのまま見て
ありのまま感じられる心。

 

鎖を振りほどき
新しい自分を手にしたら
新たな鎖に縛られないように
信念を持って生きましょう。

 

 

★━━━━━━━━━━━★
どんな鎖も必要ありません。
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必要なのは自由であること。

 

もっと身軽にもっと気軽に
生きていきましょうね!

 

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一番影響あるのは
親からの鎖ですよね。
『ゲームは1日1時間!』
大人になってその鎖を
振りほどいたのです(笑)
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