大阪は、雨です
けっこう雨です

雨の日でも、
メンバーさんは来てくれております
本当にありがたいですね。
雨の日は、普段と違う会話が生まれます。
電車で来る人もいれば、
歩いてくる人。
自転車で来る人もいれば、
車で送ってもらう人もいる。
その子たちの交通手段によって生まれる会話が違います。
やっぱり自転車で来るメンバーさんが、
被害の大きさを教えてくれますね
「うわー
靴下ビチョビチョや
」
「カバンが濡れまくりや
」
「中のレッスン着まで濡れてしまってる
」
「今日は車で送ってもらってん
」
などなど
そんな雨でも変わらず来ていただけるメンバーさんに感謝です。

ダンスは、
生活の中でどれぐらいの優先順位なんでしょうか?
中学・高校生にとって、
社会人にとって、
たぶん違うでしょうね。
ダンスから離れる理由として、
受験があります。
「勉強しないといけないから
」
ダンスやめます。
ダンスと受験勉強を天秤にかけたわけですね。
この時、
僕はんん??
と思ってしまいます。
ダンスと受験勉強を、
なぜ同じ秤で量ろうとするんだろうか??
当然量ると、どちらか選ばなければならないという結果が出てきますよね。
そもそも同じ秤で量るものではないと思います。
そこが、ちょっと違うんではないかな。
と、感じてしまいます。
自分も大学受験で、
3か月ぐらいダンスを休みましたが、
ダンスを休まなかったほうがよかったと思いましたし、
受験にダンスが関係しない。
と、後でわかりました。
その年の発表会も受験であきらめましたが、
出ればよかった。と、後悔しました。
僕が、めざすダンスの形は、
天秤に乗せられるのではなく、
ダンスが、生活の中に浸透してほしいんです。
ダンスは、塾やその他の習い事に比べて、
今の世の中では特に必要としないもの。
という位置づけだと思います。
だから、簡単に、真っ先に何かと天秤にかけられるんですよね。
ダンスには、
ものすごいパワーがあるのに、
それに気が付かないから切られてしまう。
ダンスはその人を後押しするものになるんです。
ダンスがあるから、
毎日を頑張れる。
ダンスがあるから、
受験勉強を頑張れる。
ダンスがあるから、
仕事を頑張れる。
ダンスがあるから、
人生を頑張れる。
レッスンを受ける時間は、
1週間に1回で、90分です。
この時間を切り離してしまうのか、
この時間があるから。
と、生活を頑張る起爆剤とするのか。
大勢の人が後者の気持ちになれば、
最高です。
僕は、なんとかしてダンスを世の中に浸透させたいです。
何かよい方法があれば教えてくださいね。
雨の日には良い歌を聴きましょう
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