いきなり書籍紹介①

皆さんは本は読まれますか?
漫画とかではなく
活字本のことです。

昔から自分の周りには
本を読む人が居ませんでした。

子供の時も漫画は読むけど…。
という感じで、小学生時代も
図書室に行っても
本はあまり借りませんでした。

 

それから時が過ぎ
ピチピチだったお肌が
バシバシになった年齢で
本の面白さに気づきまして
読書をするようになりました。

といっても、
読む速度が遅いので
読む量は少ないのですが(笑)

 

今回は、最近読んだ書籍を
ここでいきなり!
紹介したいと思います。

━━━\書籍紹介/━━━
「天才」の育て方
作者:五嶋 節
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作者の五嶋節さんは
天才少女と呼ばれた
有名なバイオリニスト
五嶋みどりさんと
五嶋龍さんの母親。

お母さんが2人の子供を
どう育ててきたのか?
この本で語っておられます。

 

その中で、自分が特に!
興味を持ったものを
ピックアップしました。

 

この本の大筋は
【親子のコミュニケーション】
これがテーマになっています。

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・親子共通のもの
・子供と一緒に勉強する
・親子が見つめあい会話する
・打ち込めるものを与える
・サル真似の大切さ
・疑問を持つ・考えさせる
・自分の思いで弾く
・幼い時期の大切さ
・子供への敬意
・宿題をやらないのは親のせい
・親子が協力して宿題をする
・不器用なほうが長続きする
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宿題をやらないのは親のせい
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節さんの子育ての話から
いきなりそれてますが(笑)

 

まず、衝撃だったのは
アメリカでは学校の宿題は
『親子が協力して行うもの』
という意識があるようです。

親が手伝ってあげていいので
子供が宿題をしていないと
それは、親のせいである。

 

これには、日本の親御さん
ビックリではないですか?

 

これには、理由があって
協力して宿題をすることが
親子のコミュニケーション
になるからなんです。

親子が共通の話題で
一緒に問題に立ち向かい
協力して解決していく。

ここに会話が生まれ
親子の絆がまた一つ
深まっていくんですね。

 

日本の宿題の考え方との
大きな違いに驚き
素敵だと思いました。

 

 

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親子が見つめあい会話する
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スマホが登場してから
街中で見る親子の姿も
大きく変化してきました。

特に、親御さんの姿が。

 

子供が話しかけているのに
親御さんの目の先はスマホ。
スマホを見ながら子供と会話し
生返事をしていました。

そんな現代の状況にこそ
この言葉は重要な意味を持つ
という気がしました。

 

子供が話しているときは
しっかり子供の顔を見て
目を見て話しを聞く。

 

できる限り、この姿勢で
コミュニケーションを
取ってあげることが
親子の信頼をアップさせる
秘訣だと感じました。

 

子供の気持ちを知るには
子供と向かい合うしか
方法はないですよね。

子供の立場から考えても
親が自分の話をしっかり
聞いてくれている。
という手ごたえは
嬉しいと思います。

 

 

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打ち込めるものを与える
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子供の成長につながる部分で
どう育っていくのか?という
キーポイントでしょうね。

 

親ができる子供への
大きなプレゼントは

 

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『打ち込めるものを与える』
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ではないかと感じます。

 

 

子供の世界はとても狭く
自分が見ている世界がすべてで
そこから世界が広がりにくい。

それを、親御さんの力で
大きく広げてあげる必要がある。

 

スポーツや習い事や芸術関係や
色々な仕事風景を見せてあげたり
体験させてあげたりする。

意図的に子供たちの世界を
広げてあげることで
子供たちが自分たちで
打ち込めるものを探す。
に繋がりますよね。

それに、この瞬間は必ず
親子のコミュニケーションが
発生すると思いますし
共通の話題ができるので
親子の世界も広がっていく。

 

昔は、これをするとなると
色々と費用が掛かりましたが
現代では簡単にできますよね。

こんなときこそネットいう
文明の利器を大いに!
使おうではありませんか(笑)

 

色々なものを見ていると
もしかしたら、
親御さんの世界のほうが
広がるかもしれませんね。

 

 

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サル真似の大切さ
疑問を持つ・考えさせる
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技術的な面につながりますが
重要すぎるほど重要!

 

どんなことも、
最初はサル真似から入る!
そこから進化していく。

特に、子供は真似したがり。

ヒーローの真似をしたり
スポーツ選手の真似をしたり
アイドルの真似をしたりと
興味があるものを自然と
真似していきますよね。

 

それと同じように
スポーツでも芸術関係でも
お稽古ごとでも
まずは、サル真似から入り
サル真似を否定的に捉えずに
それを、昇華させてあげる。

真似をすることは
学ぶことに繋がります。

 

 

真似をしながら動きや考えを
自然と学習し自分の体に
染み込ませることができる。

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そこから、さらに進んで
【疑問を持ち・考えさせる】
ということを与えてあげる。
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自分の頭で考える。

 

 

これから、AIが進化して
さらに人間は自分の頭で
考えることを放棄します。

ですので、
自分の頭で考える習慣を
子供に身につけさせるのは
とっても大切なんですね。

 

それと、自分の疑問や考えを
自分の力で見つけることも
同時に教えてあげれば
いいのかもしれませんね。

 

 

子供の時に国語の宿題で
分からない漢字があった時
母親に聞いたら必ず!

「お母さん分からんから
辞書で調べなさい!」
と言われましたね(笑)

(おかんが面倒くさいから
教えてくれへんだけやろ?)
という気分でしたが…。

 

何を聞いてもとにかく
自分で調べろ!だったので
そういう習慣は自然と
身に付きました。

おかん、ありがとう(笑)

 

 

スマホの登場で以前より
親子のコミュニケーションが
希薄になってきた現代。

そんな状況だからこそ
おススメしたい本ですね。

 

親子と書いていますが
友達や夫婦や恋人などの
コミュニケーションにも
応用できると思いました!

 

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新書なので文字も大きく
すぐ読み終われるので
気になったら是非!
読んでみて下さいね。
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